カブトムシ飼育

初心者のためのカブトムシ飼育【土編(成虫)】part②

どうも!!鼻毛まで白髪になってきたカブトのすけです!!前回の土編パート①からの続きとなります。

いやはや、鼻毛が白髪ってどういうことよっ!!そんなに年取ってねえわ!!最初の1本抜いたから増えてきたのかなぁ!?髪の白髪は相応に増えてきた気がするけど、鼻毛はチョベリバです!!また機会がありましたら画像をupしようと思います(毛)。

えっと、土のことでしたね(笑)。前回では土は安いものでも品質は充分にあるので、安いものでも大丈夫という話でしたね。私は飼育し始めのころは、何も知らなかったのでとりあえず「高いもの=高品質だからこれでいいでしょ!」という考えで大分お金を使っちゃってました。パート①の記事にも書きましたが、1袋(10L)1,000円のものを買っていました。これが結構財布に痛いのなんのって!!飼育当初の自分に今声をかけるとしたら、「その鼻毛は抜くなっ!!」って言います。(えっ!?)「やっすいやつでええよ。」って言います。

正直、成虫のカブトムシは夏の暑い昼間は土に潜れて、要は暑さを凌げられればなんでもいいんですよ(幼虫の場合は少々高くても栄養価が高いやつが大きくなりやすくて良いですが)。土でなくてもハスクチップといったココナッツの皮を洗浄乾燥させたものもあって、こちらも安く買えますね。

 

「カブトムシは夏の虫なので暑いところでも全然平気なんじゃないの?」と思っている人も多いですが、今「えっちゃうの!?」っと思っているそこのあなた!その認識は今すぐ改めたほうが良いですぞ!実はカブトムシ君、暑いのはめっちゃ苦手なんです。

年々暑くなっている日本では夏場の気温は35℃を超える地域もいまや珍しくありません!夜でも30℃を超える日もあります(熱帯夜だっけ?)!

基本的に30℃を超える環境が続くとカブトムシは弱ってしまい、さらに続くとそのうち☆になります(簡単に言うとDeath!!です)。Deathので日中は土に潜ってやり過ごし、気温が下がる夜に活動します。人間と同じで、できればエアコンの効いた涼しい部屋で管理してあげるのがカブトムシにとっては最高の環境ではあります。ただ場所を取ったり、家族の許可(一番の壁)が取れなかったりでなかなか難しいかと思います。カブトのすけも基本的には玄関の少ないスペースで基本飼育しています。成虫になると外において部屋の中から観察できるようにしています。

ですので、成虫の場合は安い土で十分です。そして土の種類もいろいろありますが、基本的にどれでも良いです。成虫が土を食べる訳ではないので。

ということでカブトムシ(成虫)を飼育するうえで、土のことを簡単に言いました。また卵を産ませて幼虫を飼育する段階まで進めるとまた土の問題が出てきますので、それはまたその時にお伝えしようかと思います。

※カブトのすけが使用している土やらケースやら、おすすめの土やらゼリーやらを皆さんに紹介したいのですが、パソコン音痴のカブトのすけなのでうまくリンクが貼れません。勉強不足なのでこれから頑張ってできるようにしたいと思います。カブトのすけが上達するまでしばしお待ちください。

【今回言いたかったこと】

・土は安いもので全く問題ありません!(前回と一緒!?)

・誰かリンクの貼り方教えて!!

です!

ではでは皆さんごきげんよう!

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