カブトムシ飼育

これで解決!! 初心者のためのカブトムシ飼育 必要なもの4選!!

どうも!!カブトのすけです!!

もうすぐ、夏ですね!!カブトムシの季節がやってきます!!

ペットショップではもうすでにカブトムシの成虫が売られています。

小さなお子さんがいらっしゃる方は「買って、買って!!」と毎年せがまれて買っている方も多いのではないでしょうか?

また、飼いたいけど、何を準備してどう飼育すればいいのか分からないといった声もよく聞きます。

そういった悩みを解消するために

「これさえ準備すれば飼育は大丈夫!!」

という記事を書きました。

今回のテーマはこれです!!

これで解決!!

・カブトムシの飼育に必要なアイテム4選!!

この記事で分かること。

・カブトムシを飼育するうえで、最低限必要なアイテムが分かる。
1.飼育ケース
2.マット(土)
3.昆虫ゼリー
4.朽ち木、枯れ葉

順番にやっていきましょう!!

1.飼育ケース

・フタ付きのプラスチックケースが定番です。カブトムシが活動しやすいように少し大きめ
のケースをおすすめします。
カブトムシは力が強いので、フタがしっかり閉まるものを用意してください。

・マットやゼリーに小バエが発生する場合があるので、小バエの侵入を防ぐタイプも良いで
すね。乾燥防止にも役立ちます。

2.マット(土)

・市販されているマットには「腐葉土タイプ」「カブトマット」「きのこマット」等たくさ
んの種類があります。
しかし、成虫用マットであれば、正直どれでも違いはありません。安いものを選びましょ
う。比較的安い腐葉土タイプがおすすめです。

・腐葉土といっても、畑や園芸用の腐葉土は使えません!!

・成虫だけでなく、産卵させて幼虫も引き続き飼育する場合は、「カブトマッ
ト」「きのこマット」等の栄養価の高いマットを用意してあげましょう!!

3.昆虫ゼリー

・市販されているゼリーであれば、どれでも大丈夫です。好きなものを用意しましょう!!
底が丸くなっているものより、平べったい台形タイプのものが、交換しやすくおすすめで
す。

栄養価の高いゼリーをあげると、普通のカブトムシより長生きしてくれるので、長く飼育できますよ。

4.朽ち木・枯れ葉

・カブトムシが転んでもすぐに起き上がれるように、朽ち木や木の枝、枯れ葉を置いてあげ
ましょう。マットの乾燥防止にもなります。

外で拾った木や枝、葉っぱを使用するときは、1~2日程水に浸して、乾燥させてから使いましょう。(外の細菌や微生物の侵入を防ぎます。)

以上がこれから初心者の方がカブトムシを飼育するために、必要なアイテム4選でした!!

いかがでしたでしょうか。カブトムシの飼育はとても簡単で、ペットとして非常におすすめです!!

ペットショップに行けば、今回紹介したものを飼育セットとしてまとめて販売しているものをあります。

是非、カブトムシにとって過ごしやすい環境を作ってあげてくださいね。そうすれば元気な姿を長い間見せてくれると思います。お子さんに楽しい夏の楽しい思い出を作ってあげてください。

さらに、

「これはどうやったらいいの?」
「便利な商品があったよ!!」
「こんなことも教えてほしい!!」

といった情報や要望、感想等あれば、是非コメント欄にお願いします!!
コメントもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!!

次回は

「あれば便利!!カブトムシ飼育をより便利に快適にするおすすめアイテム!!」

を紹介する予定です!!

それではみなさん、ごきげんよう!!

カブトのすけでした!!

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